新年おめでとうございます。
この年末年始は妻の実家と我が実家を例によって渡りました。年越しは初度の試みで妻の実家にて経過し朝には新年のすがすがしいお祝い事などを。
内幾日か、体力低下と体重増加の二重苦という盆正月の通弊に打ち勝つべく、克己して寒さ厳しい早朝に目覚め。そして体操や近隣の公園の散歩などする。おかげで長期休暇特有の未病を罹患しないで済んだ(ふとらんですんだ)。
中日、退屈しのぎも兼用で、三田のプレミアムアウトレットに出向く。いくらかの店を冷やかして、冷やかすつもりが購入に至る。しかしこのアウトレットモールは立地が冬に災いしてちょっとやそっとの寒さではない。つまり極寒である。気が付けば懐のほうにも同程度の寒波が襲う。前者の寒さはこの季節にこの立地に避け得ないが、後者の寒波は人災であるから自分で自分を責めるの他はない。
以上のとおりの平凡な正月。予想通りの休暇。何もない安息。しかし穏やかでいられることの有難さというものがある。凡そ何も起こらないことの幸福がある。結果としてのかようの幸福は偉大でもある。
しかし、新年の意気込みというのはそれではいけない。男の目的というのはさにあってはならない。
今年は跳躍的な成長への軌道を日一日刻む、辛口の一年にしたいと思う。
どうぞ宜しくお願いします。

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