皆さんこんばんは。11月になりました。明後日からの三連休を控え,いかがお過ごしでしょうか。
先月の28日,ご招待を受けて奈良新聞社の創立60周年記念祝賀会に参加してきました。場所は奈良ロイヤルホテル。この日は奈良県下で,当該祝賀会を含めて大きな事業が三つほどあったらしく,JR奈良駅のタクシー乗り場には長蛇の列という珍景が。要するにタクシーが来ないんです。やっとの思いでタクシーに乗り込んだら今度は渋滞。奈良県下の道路事情,交通の基礎的要件のキジャク性を実感する。
まあそれはよいとして,当日奈良ロイヤルは,700名超の参加者であふれていました。お知り合いを探して挨拶をしようにも,会場が一杯でなかなか自由に移動できない状態。さすがの集客力だなあと感じる。
冒頭,代表取締役の上気した挨拶があり,知事の挨拶がある。奈良県選出の衆議,参議が揃った鏡割りがある。共同通信社の挨拶がある。やはり地域で新聞社を長年続けるということは興味深いことなんだなあと思う。
その思いを強くしたのは,当日おみやげ,記念品としていただいた,奈良新聞社60周年記念誌(タイトル不正確,今手元にそれがないので)。いわゆる社史であるが,新聞社の社史は一味違う。それは決して奈良新聞社を賛美するということではなく,報道機関の特殊性,社会との密接性が,私にはとても引力あるものに思われる,ということ。まだざっと目を通した程度なので,奈良県の歴史文化を学ぶサブ教材として,一通り目を通しておきたいものだ。
創立60周年,おめでとうございます。
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