昨日にひきつづいて近況より少し。出来事メモ的に。
平成18年8月1日 ホテルで食事

当日は妻の誕生日であるのでホテルで食事。今回は中国料理を予約して食事し,その後部屋でゆっくり過ごした。我が家はたまにホテルで食事をすることにしている。しているというか,ご飯がおいしいし,ゆっくりできて楽しいから行くだけだが。
ホテルにいくと食事も宿泊もそれなりにお金がかかるが,個人的にはとてもリラックスできて,気分転換ができて,なぜてとても楽になるので,これからも続けたいと思っている。サービス手法が云々とか,そういった小難しいことは置いておいて,気持ちの良いホテルだなと感じるホテルをまだまだ開拓していきたい。京阪神にもまだ言ったことないホテルがたくさんありますからね。
平成18年8月2日 新しい書架がやってくる
事務所に新しい書架がやってきた。やってきたというほど大層なもんでもないか。最近またまとまった分量の本を購入し,書架が足りなくなってきたので,もう一つ追加しました。
うちの事務所の書架は,全部日本ファイリングで購入している。ご存知の方もいるかもしれないが,図書館などの書架を専門に作っているメーカーだ。やはり専門メーカーだけあって,製品はとてもよいと思う。機能性もそうだし,デザインも。形から入る私としては,気に入った書架に入った書籍は,その内容にかかわらず,価値が二割り増し程度になるようにすら思える??
しかし最近思うのだが,書籍というのは困りものだ。仕事に関する書籍は,仕事が法律に係るものであるからして,基本法をのぞいては法改正にともなって陳腐化するので,古いものは廃棄してなんら問題ないのであるが,趣味,あるいは仕事には直接関係のない教養に係る書籍というのはなかなか処分しがたく,どんどん堆積するものだ。量が増える一方。
豪邸に住むものならよいのだろうが,現在賃貸マンションに住む私などは,家にはその増加に耐える収容力を期待できず,事務所を書籍が浸食する。さあ,五年後十年後,またまた日本ファイリングにお世話になるのか。
平成18年8月4日 事業再生は誰が提案するか
顧問の税理士の先生が来所。事業再生についての話しをすこしする。税理士の先生も,その関与先に経営状態が芳しくない企業様をもつことがあるわけで,このご時世ならばましてやそうなわけで,そういった事実を目の当たりにした際,どのように再生,あるいは整理を提案したらよいものかという話しをしたりする。
そりゃそうです,税理士の先生は会社の数字を全てしっているわけだから,事業の将来性について,数字という過去の真実から演繹して,見通しがたたないだろうという確信をもつに至ることしばしばであろう。
しかし税理士の先生は基本的に会社が存続して顧問料をいただけるわけだ。しかも,主観的には未だ将来に希望をもつ企業経営者に対して,ドライに任意整理,法的整理を勧めることなど不可能。
では誰がアドバイスをしうるか。これは難しい問題であるが,早期に手を打つことができれば,事業再生に資するのは間違いない。
平成18年8月6日 司法書士総合相談センターの総会
標記総会で司法書士会に出頭。司法書士会は奈良市にある。やすらぎの道沿いだが,JR奈良駅から歩くと15分ほどかかる。
徒歩で15分,,,これは非常に微妙な距離である。何が微妙だ!近いじゃないか,などと怒られそうですが,これは微妙である。近いのか,遠いのか。
私の事務所から司法書士会までは車で40分から50分ほど(道路状況による)。JRで向かうならば,事務所から王寺駅まではすぐにしても,やはり余裕を持ち発車時刻の5分ほど前に出る。JR王寺駅から奈良駅までが約15分。降車後改札までが数分。そして奈良駅から司法書士会までが15分。電車だと合計約40分。
上記のとおり微妙に電車が近いように思うが,奈良駅からの徒歩が少し疲れる。この点自動車だとすこし楽なように感じる(これは人によるだろうが)。どうです?微妙でしょう?ちょっと疲れるがちょっと早い電車をとるか,ちょっと楽だがちょっと時間がかかる車をとるか。車だと会議後飲みにもいけないし,,,難しい問題だ(勝手にしろって?)。
またまた次回につづく。
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