
野菜に関して二点ほど。
1 実家からの贈り物
実家から野菜や果物がふんだんに送られてきた。これは恒例のことで,結婚して独立以来,子供を想って届けられるこの野菜は,私達夫婦にとっては,物心両面の糧である。
この野菜,実家の近くに両親がほんの小さな畑を賃借し,趣味と健康のために,季節の野菜を育てているらしくその成果(青果?)物。この前実家に帰った際も,父が原付バイクにのって畑に出かけていく様が見られて,なんというかこう面白かった。似合っているのか,似合っていないのかわからんのだ。まだまだ大きい体には原付バイクは少しあれだなやはり。
ともかく,野菜はとても綺麗で,美味しく,健康にもよいらしいから,ありがたいと言うほかない。
2 友人の菜食生活
ある友人が,菜食生活を初めて久しい。なにやら本に影響を受けたようで,科学的には正しい方法らしい。聞き及んだ要点は,とにかく肉を食べない。野菜と果物中心の食生活。さらに乳製品を取らない。水を大量にとる。食事の前にバナナ等を食べて,準備をする,,,そんな感じだったような。
友人はこの生活をはじめて,体重が減りとてもスリムで,顔色もよく,直近に受けた健康診断においては,医師から「あなた!!すごーく健康ですねー!!」などという思いがけないお褒めの言葉を頂いたらしい。おそらく近年まれにみる健康体であり,証拠に数値がすべからく標準を示していたという。
さて,この方法論。近代科学(医学)の理にとてもかなっているようで,話を聞いていても,それは確かに健康にいいだろうと思われ,「理論的」批判は難しそう。
しかし,,,私のような未熟者にとっては,美味しいものをたくさん食べられないことは,「感性」が許さない??何しろ,美味しいものを沢山食べたいという欲求が,人間の欲求に大きな部分を占めることは公知の事実である。
もうちょっと人生を堪能し,もう十分食べたのでよいか,などと思うときがきたら,そのときは氏のいう菜食生活を実践してみよう。なに?もう遅い?
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