先週末のこと。金曜日の夜,仕事を終えてから新幹線で東京へ。九段下の九段会館に宿を取り,独りの寂しい??夜を越し,翌日は朝から靖国神社に参拝。以前よりの念願が叶い嬉しく思う。
午前10時に拝殿で手を合わせたら,御垣内の神風を頬に受けながら,速やかに遊就館へ。午前10時過ぎから,午後12時30分までこもりっきりで展示資料に食い入るも,全てに目を通すに時間がいささか足りない。
その情報量,未知の知見に触れた驚き,圧倒的な史実のリアリティ。目を通すに至らなかった情報に触れるために,次回いつ参拝すべきか,既に検討している。
感想は一言で語るに能わずであるが(軽々しく語るべきでない意を含む),ただ,日本の連綿の歴史に感謝し,ご先祖のご努力に感謝し,今こうして豊かに,そして日常死を意識することなど決してなく,毎日過ごせることに,一意感謝をするのみである。
お昼からは,リーガルサポートの通常総会に出るためタクシーで四谷へ。後ろ髪を引かれる想い。
終戦の日も,きっとこんなだったのだろうと思わせるような,夏の日射しを先取りする東京九段である。



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