仕事と全く関係ないですが,サッカー負けました。ご存知のとおりオーストラリア戦。月並みですが,次頑張ってくれ,,それしかない。
もう少ししたら外出しますが,その前に少し。
別に外出前に書き残さないといけないほど重要なことでもないですが,,ちょっと面白いと思ったことがあったので。
サッカーの代表選手のインタヴュー,代表監督へのインタヴューを,今当然ながらスポーツニュースでよく目にする。いや耳にする。これに国民性がよく出ていると思う。
いわゆる「いまどきの若者」の象徴であるような,サッカー日本代表選手。しかし,その風貌とは実を異にし,真面目である。対戦相手についての感想を求められれば「自分のサッカーをすることが大切」「フィジカルがあり手ごわいのでしっかりいきたい」などなど,実に堅実で謙虚。それを語る表情は実に真剣。
この真剣さ,そっけなさ,愛想のなさの中には,マスコミへの嫌悪等消極面が影響していることもあるだろうが,その本質は,シャイで,真面目で,真剣で,それに加えて「相手方への尊敬畏怖」が大きく支配しているのではないか,などと勝手に想像してみたりする。善解が過ぎるだろうか。
これに比べて,クロアチア(の方々ごめんなさい)の選手,監督の表情は明るい。そしてコメントは「日本は研究し尽くしている」「脅威ではない」「たいしたことはない」「眼中にない」等等,自信たっぷりの様相である。本当にそう思っているかどうかは問題でなく,それをストレートに表現することに特徴がある。
茶髪,長髪,ピアスに眉毛の虎刈り,,,先に述べたがその風貌とは裏腹に,日本代表選手には,日本人の伝統が,脈々と息づいているように個人的には感じる。宮本選手などは,その端正が顔立ちを差っ引いても,十二分に凛々しいのである。
さて,,ところで王者ブラジルの代表選手は,これまた非常に謙虚である。この謙虚さ加減は,日本のそれとは異なり,まさに「自己の実力への圧倒的信頼に裏付けられた余裕」というものではないか。
皆さんどう思いますか。
|