こんばんは。今日は朝から車で奈良地裁の期日に行き,その後昼にかけて生駒市の取引先の事務所を訪問していました。事務所はこじんまりとしていましたが,自分で内装をいじったらしく,小奇麗で,やっぱり部屋のインテリアというのは性格が如実に表現されるなあ,などと再認識したりしました。どうでもよいことだが。
それにしても今日は暑かった。暑いのは好きだからどうということはないが,夏気分でつかの間の(仕事の合間の)ドライブを楽しみました。緑が青々として綺麗。先般よりちょっと雨がふっていたから,そのせいかな。
昼から事務所で様々な事務処理や面談や起案をする。先日ここで,ちょっと落ち着いてきたといっていたら,また忙しくなりそう。不動産の登記手続きに係る業務で,滋賀県の北方や明石や,比較的遠方に出張する事件が出てきそうな状況です。他の仕事を頑張って片付けたら,たまにはスタッフに任せるばかりではなく,自分で遠方にも出張しようと思ったり。
何もかんがえずに電車に揺られて,遠方に出張するのも,結構いいものかもしれません。まあ,電車に揺られていても,何もかんがえず,,,というわけにはいかない性格ではありますが。
ところで司法書士の場合,純粋に司法書士としての業務に限定して言うならば,それほど遠方の事件を受ける,というのはスタンダードではないと思う。登記手続には管轄というものがあるから,遠方の事件はその地の司法書士に依頼することが多いだろうし(そのほうが廉価になることが多い),裁判所関係業務についても比較的少額の紛争を受けることが多いから,日当を申受けて飛行機で出張,というのはそんなにあることじゃあない。
しかし遠方とはいえないまでも,中距離の事件(そんな呼称はないだろ)とういのは結構な割合である。不動産が関係する仕事では,そこそこ離れた地の物件(たとえば近畿地方の端っこ)をどうこうする,というのがよく生じうることは想像に難くないだろう。
これからもそのような事件を積極的に受けて,先に述べたように,たまには頭を空にする小旅行が出来れば,それはそれで幸せなことだと思うのである。
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