日曜日,司法書士になってからできた友人の結婚式に出向く。場所は山芦屋の邸宅。
友人は不動産関係業で稼働していて,私が大阪の司法書士事務所で勤務していた頃からの知り合いである。昔はよく一所にご飯を食べに行ったりしていたが,最近お互い忙しさにかまけてそれもかなっていない。
式当日近辺の天気予報では,その日は雨の予想。仕方が無いなあ,かわいそうになあ,また「雨降って地固まる」なんていうおきまりの挨拶が出るんだろうなあ,などとおもっていたら,当日は奇跡的に日射し。よって,当然「運良く天気にも恵まれ,,,云々」というおきまりの挨拶を聞くことになったわけだが。
結婚式は総じてとてもよかった。よく考えられていたし,招待客をもてなそうとする気持ちがよく表現されていて嬉しいものだった(何を偉そうに)。
しかし一番びっくりしたのは,友人の会社の社長から聞かれた言葉。どうも友人は,近い内に社内の事業の一部門が分社化し,新規に設立する会社の代表取締役になるらしい。いわゆる社長になるわけだ。
普段あんまり社内のことなど話さないから,まさかそんなに頑張っているとは思わなかった。友人は今年35歳かな?男35歳,寡黙に頑張って,自分の義務を果たして,責任ある立場に立とうとする姿に敬意を表したい。そして改めて,よい結びを得られたことに本当におめでとうと言いたい。
そんな週末を過ごす。
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