
先日事務所のお客さん(依頼者の方)から,地域のお土産をもらった。地域っていうのはおかしいか,実家にかえった際のお土産。
物は,ご覧のとおりのお箸。ただのお箸じゃないですよ,屋久島の杉,すなわち屋久杉でできているのです,これ。
これの何がよいのかと言えば,真っ先にくるのはもちろんその香りです。写真は包装を取り望く前の状態なのだが,これでも,この状態からでも,屋久島の大自然の香りが,今吹いていないはずの風にのって,鼻先に漂う。
本当にすばらしいと思う。以下の二点が素晴らしいと思う。
1 小さな木の箸だけど,とても暖かい。においを持ってこちらの気分を良い物に変えてくれる。お客さん曰く,このにおいは,他のものに比して長く続くらしい。それはすなわち,長くよい気分が味わえるということ。きっと美味しいご飯も味わえるはずである。
2 実家に帰りながら,この王寺町の司法書士を記憶にとどめて頂き,また現実にお土産を買って帰ってやろうという思いを行動に移していただいた。本当に嬉しい。私の知る現在のお客さんは,決してそのようなことを考えられる状況ではないように思うが,それだけになおさら嬉しいのだ。
小さなお土産から,大きな自然と,大きな幸せを感じることができた。元気がでる出来事であった。
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