特に何もしてないけど。
こんにちは!司法書士の中尾です。久しぶりですね,これを書くのも。WEBでもご案内のとおり,当事務所は,12日から16日までお盆休みを頂いていました。今日はお盆明けの初日です。
そうそう,お盆休みに入る直前に,スタッフ全員で事務所を大整理(こんな言葉あるのか?)しました。事務所が随分すっきりしてとてもすがすがしく仕事ができるようになりましたよ。 それから,お盆休みにちょっと根元的な書物を読んで(またお盆前に極めて大量に本を購入してしまいました。),仕事に取組む気持ちが沸々と沸いて来ています。
故に今日17日はとても張り切っていて,前向きな気持ちで今年の後半戦に突入している今現在です。
ところでお盆休みはどうでした?ゆっくり休みましたか?それとも忙しく過ごしましたか?ニュースによると,今年は休みが分散して,交通機関の混雑も読みづらいそうですが,最近では休みが分散しなくても,皆さんの休日の使用方法が多様化してるんじゃないかと思います。
まあまあ世間の事は世間の皆様にお任せして,例によって,私の休日が,どのような出来事によって充当されたかをちょっとだけお話しようと思い,今日は書いています。それでは,,,
12日は,先般亡くなった祖母の法事に出席すべく,実家の明日香に帰省しました。法事とは,いわゆる「初盆」の法要です。私の実家は浄土真宗によって祭祀を取扱っていますが,お盆という仏教にとって特別な時節には,いつもとは異なる特別なお経が奏で(?)られます。とても特徴的で,時に和尚様のアドリブではないかと疑うほどです(すみません,罰があたる!)。それならそれで凄いわけですが。
明けて13日は,暮れに結婚をする予定の妹が,先に契約した新居の物件を見に行きました。冷やかし半分,兄弟としての心配が半分でしたが,実際物件が近づくと,ここで本当に生活をやっていけるんだろうかという心配な気持ちのほうがほとんどなほど大きくなりました。物件がやばいとかそんなんではなく,いや若い夫婦には十分過ぎるものなのですが,とにかく独立して生活していけるのかなあという親頃子ならぬ兄弟心が頭をもたげてくるんですね。ここで,兄弟が本当に血のつながった兄弟であることを実感しました(おいおい。)。その後,電気屋さんにも寄って,嫁入り道具の吟味にも付合いましたよ。 夕刻からは,家族で近所の鉄板焼き屋さんでご飯。お盆期間中のあまりの閑古鳥に,私達一行が店に入った際には,店主の不機嫌ぶりが目に余るほどでした。その不機嫌にストレートに反応して気分を悪くしている家族を後目に,私個人は,そんな店主がちょっとだけ人間らしく感じられて微笑ましくもありました。
以上のようなことで,何の変哲もなく過ぎていく私の盆休みが二日間を消化したところまで来ました。
何の変哲もない,特段皆さんにお話するような事もない毎日だったのですが,これは裏返すならば,特段問題にするような事件に見舞われることが無かったということを意味します。また,何気なしに家族が一緒に時間を過ごせるということは,その関係性に問題が無いだけでは足りず,良好である証左なのだ,と思います。
実際にはこのように難しく考えないで,のんびりと楽しく過ごしたお盆休みの前半です。ゆっくりとした幸福感を感じることが出来たとてもよい休暇だったと思っています。
さて脱線しましたが,翌日の14日は,一度王寺町の自宅に戻ってから妻の実家に里帰りしました。ここからはまた明日にでも記事をアップしますね。
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