ノロウィルス感染か???答えは風邪?にふかれている。
風邪を引きました。おそらく風邪だろう,いや風邪に違いない。単なる風邪であってほしい,それが私の希望です。
と,なんだか重い書き出しですが,この一週間ほど,我が家の構成員(といっても私と妻だけですが。)は,久方ぶりに病らしい病に冒されました。
事実の経過を少し辿ってみましょう。
1月12日早朝,ベッドから体を起こした妻の顔色がおかしい。青い。その青さは,「顔色悪いじゃん。」という軽いニュアンスで表現できるものではなく,「顔が真っ青やぞ。やばいぞ。」という言葉がすぐさま口をつく青。
熱がある。しかも吐き気をともなって,体もしびれるとのこと。私もあわてて準備をし,近くの救急病院に同伴する。私は仕事の予定があり,後ろ髪を引かれる思いで病院を後にしたが,診断は急性胃腸炎??点滴をし,治療薬をもらって帰ってきた模様。
夜8時すぎ,妻から連絡を受ける。熱が上がってしんどい,体の節々が痛いので,薬をもらいに行きたいらしい。心配なので事務所を閉めて,再び同伴。日にち薬です,安静にして待つ他ない,と医師の弁。念のため解熱剤をもらって帰宅。
1月13日,妻は,昨日の医師の指示どおり,症状の経過を診断すべく,三度病院にいく。日にち薬だそう。うーん。仕方ないので一日安静にする。私は通常どおり仕事をする。夕刻,このまま安静にしていれば,妻の症状もよくなると思う反面,めったに医者にかからない妻の病気であり,一度検査をしておいたほうが良いのではないか,また,ウィルス性のものなら,本格的に療養したほうがいいのではないか,との思いから,お互い実家に帰ることにする。
同日夜,妻は三田へ洗濯に,翌日,私は飛鳥に芝刈りに・・いや違う,妻は三田の実家に療養のために帰省しました。
翌日の14日夜,私も飛鳥の実家に帰省しました。この帰省については,当初,私もついでに実家へ帰ろうというものでしたが,14日午後より,胃腸が痛み出し,夜にはすこし熱が出始め,私にも普通に風邪をひいたような症状が出る。だから結局,妻も私も療養のために実家に帰った,ということになりました。
1月14日の夜から17日の朝まで,妻については1月13日の夜から17日の午後まで,お互いに実家で完全療養しました。おかげさまで,すっかり良くなりもう大丈夫です。
全快宣言を出しますので,もう事務所に来ていただいても,うつることはないです。大丈夫!
さて,今年は夫婦ともに年初から病を患い,その他諸々原因も重なって仕事もあんまりはかどっていない。しっかし年初からついてないな,と思っていましたが,実家での療養を終えて帰ってみると,これもまたよかったのかなと。
なぜなら次のような収穫があったから。
1 お互い両親がまだまだ元気であり,新居以外にも帰る場所があるわけであり,無条件の愛情を感じることができたわけである。幸せだ。
2 妻が病気になったことにより,また,妻としばらく離れて生活したことにより,普段家庭を支えてくれている妻への感謝の情が改めてわいたのである。
3 お互い病気になったことにより,平素からの健康管理の重要性を認識できたのであり,これが年初に立てた規範,「規則正しい生活を送ること。」を実現するモチベーションに繋がることは明々白々なのである。
あ,先ほど全快だとお伝えしましたが,私の一連の症状,風邪に間違いないだろうな・・・大丈夫大丈夫・・・
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